しろまちGH

【マチの物語とあなたの物語を紡ぐ宿】
大洲滞在中のおすすめ(ほんの一部をご紹介)⇒ぴょん

【愛媛県大洲(おおず)市】


 愛媛県大洲市は、大洲盆地の中央を流れる愛媛県下最大の河川「肱川(ひじかわ)」沿いに発展してきました。江戸時代は大洲藩6万石の城下町として、明治以降は木蝋や養蚕、製糸業のまちとして栄えています。幸運にも戦災を免れた大洲の町並みには、現在も江戸時代の町割りの中に明治・大正・昭和の面影が随所に残っています。しろまちゲストハウスはこの旧城下町の中心に位置しているので、レトロな町並みを庭感覚で楽しめます。また、日本三大鵜飼のひとつでもある「肱川うかい」や肱川での「カヌー」、「SUP体験」も徒歩圏内で体験が可能です。オーナーは大洲市の観光案内人なので大洲のイベント、観光、歴史、文化の情報など観光案内所のような感覚でなんでもご相談ください。

しろまちGHのコトを少しだけ

大洲しろまちゲストハウスは2015年3月にオープンした小さな素泊まりのお宿です。洗練されたデザインやオシャレな雰囲気はありませんが、親戚や友達の家のようなアットホームなゲストハウスなので滞在中はのんびりと自然体でお過ごしください。
地域と旅人を紡ぐ糸車のような役目として、出会いを紡ぎ、新しい物語が日々生まれるような場所を目指しています。

しろまちGHのヒトも少しだけ


しろまちゲストハウスの三瀬(ミセ)と申します。

2010年に地元大洲にUターンし、大洲市の観光業に携わりながら宿を運営しています。20代前半のスペイン巡礼や、インドでの一人旅の経験から、旅やゲストハウスという場所に魅了され、憧れるようになりました。その後、地元に帰ってから自分のやりたいことを続けている間に自然とゲストハウス開業にまで至っていますしろまちゲストハウスでの出会いから、「縁」の不思議さ、素晴らしさを感じながら日々営んでおります。